劇場通信~独断的『白井義将』分析~

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全国の義クンFUNの皆様、お待たせいたしました!!

双子の三好姉妹をやらせていただいてます、亜理紗こと高畑こと美&亜理州こと見上寿梨が総力をあげて彼を調査いたしました★
今日は義クンを紹介したいと思います♪

名前:白井義将(しらい よしまさ)
通称:義クン
役名:松永 亨(まつなが とおる)
生年月日:1982年のクリスマスイブ
出身地:神奈川県
特技:書道

●特徴1  ~美脚について~
彼は女性キャストも羨む美脚の持ち主なのです。
細い足首にふくらはぎに付けられた程よい筋肉。
う~ん・・・羨ましいっっ!!!!!

●特徴2 ~メモ魔について~
彼の台本はキャストの中でも一番汚いのです。決定した動きや、毎日チョンさんから出されるダメ出しをしっかりーとメモするマメ人で真面目っ子だからなのです。
しかし、みんなが楽屋で話す他愛もない会話までメモってるから驚きです。
きっと気になった言葉や、分からないコトを後から調べようとわざわざメモしてるのでしょう・・・笑

●特徴3 ~アドリブ力について~
彼のアドリブ力については残念ながら議論の余地があります。

暗転あけ彼のアドリブ力が非常に問われるとあるシーンがあるからです。
最初の頃、勝手に「うっさいわ!人間ども」とゆうアドリブを入れたのです。
そのためにチョンさんから人間ども何か違うのにしてとリクエストを受け、初期の公演では「北の暴れ馬」や「アンサンブル同盟」など意味不明な名言が生まれました。
しかし、なかなかチョンさんからお墨付きがもらえず、チョンさんが別のお仕事で去ってしまう最後の公演。ヒットまではいかないまでも、ようやく1塁にたつことができたアドリブが

「懐かしのメロディー、懐メロ」

です。これはなかなか評判がよく1週間後、チョンさんが戻ってくるまでにヒットがいくつか生まれるのではと誰もが思っていた矢先、義クンのアソリブ力はぐんぐん勢力を失っていき、ついには「ヘッッッッ」のひとつで済ましてしまったのです。
その後頑張って「放課後の教室みたいなことしやがって」や、「自由人ども」、を生み出すもイマイチ感は否めません。

きっと義クンのアドリブ力はプレッシャーから考えすぎてしまった結果勢力を弱めてしまったのでしょう。
何も考えずその場でポッっと言葉を発していた頃の輝きを取り戻してくれると信じています。

残り公演、義くんのアドリブ力でヒットが打てる日を心待ちにしましょう。

●特徴4 ~ダンス&オニ語について~
初期の頃の彼はダンスの習得も遅く、読み稽古の頃は赤ちゃんのように弱よわしいオニ語を発していたのです。
しかし真面目な義クンはダンスをコツコツ習得していき、今では立派に舞台上で踊っています。
脱いだ服を亨のキャラに合わせて始末しようとするけど、尺足らずで放り投げるとゆう細かい芝居は気づいた人だけがプってなれる幸せポイントです。
オニ語については、みんなで言っているので今義クンがどんなオニ語を発しているのが正直わかりませんが、亨くんはいちばんオニ語の習得はやい設定なんで、きっと中学生くらいには成長しているでしょう。(笑)しかし小耳に挟んだ情報によると若干ポーズがみんなより遅れているらしい・・・

ハイ、
皆さん、亜理紗&亜理州による義クンワールドはいかがでしたか??
こんなおっとり派の義クンですが、彼は稽古もよくする、真面目で、天然で、優しい素敵な男の子ですよぉ★
写真はダーツ罰game中とおちゃめな顔♪


それでは!!最後はこの言葉で締めくくりましょう!!

「義クン、たのし~??」
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by horumo-stage | 2009-06-02 11:37 | 出演者投稿
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